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いつ見ても自分の撮った写真は最高だな

写真編集用PCを新たに自作してみた

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なんでこうなったんだろう。

 

どうも、ivyおじさんです。今回は8年ぶりぐらいに新しくPCを組みました。

 写真編集を主な用途にしているので、同じようなものを検討されている方の参考になればいいな。

 

自作PCのおもいで 

8年前に組んだ初めての自作PCは、まだ学生の頃。

大学近くの書店で手に取った自作PC本がきっかけでした。親から譲ってもらったノートPCの調子が悪く、当時ハマっていたニコニコ生放送でのゲーム実況が思うようにできないことから、新しいPCを検討していた時のことでした。

そのとき作ったPCがこちら。

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ケースはZALMANの格安ケースでした。当時円高だったので

CPU:Core i7 3770k(オーバークロックしないくせにk)

メモリ:DDR-3 速度忘れた 8GB

ストレージ:システムドライブ SSD 64GB(すぐいっぱいになった)、HDD 500GB?

がわりとお安く揃えられ、当時のメモによると8万円程度で組めたそうです。

 

当時付き合っていて、部屋に遊びに来ていた彼女(現嫁ぴっぴ)に、

「今日はPC組むから帰ってくれ」と言ったことを根に持たれており、「あのときはショックだった」と今でもたまにつつかれます。

 

それからたまにケースを開けてはFF14のためにGTX750Tiを入れたり、メモリを2枚追加したり、ケースを新しくしましたが、基本的に8年間元気に動いてくれていました。

 

にもかかわらず今回新しく組もうと思ったのは、

  1. さすがに8年経つので、PCの突然死が危ぶまれる
  2. ストレージがHDDなのをなんとかしたい
  3. Lightroomでのフィルターなどの処理でモタつくことがある
  4. 高解像度での動画編集が実質不可能

ということからです。

特に4の動画編集ですが、最近は子供も生まれホームビデオを撮るようになったのに、写真と比べめちゃめちゃ編集に対する腰が重いんですよね。写真と違って動画編集があんまり好きじゃないというのもありますが、マシンスペックが足りていなくて、PCがモタモタすることも腰が重い原因の一つなのではないかと思います。トランジションのエフェクトひとつとっても、レンダリング前の編集画面ではカタつきがひどく、仕上がりがわからないままレンダリングで出来上がったものを確認するしかなかったのです。

 

基本方針

新しく自作をするにあたり、いくつかの指針を立ててパーツを選定します。

  1. 写真編集をストレスなく行えること
  2. 4K動画編集が行えること
  3. 次の5年を見越したスペック

これらを満たすPCは、もちろんスペックをモリモリにすれば手に入るのですが、マジでPCパーツは青天井なので、身の丈に合った選定を行う必要があります。

そこで、BTOショップのTSUKUMOで販売されている、写真編集用途のPCの構成を参考にさせていただきました。

www.tsukumo.co.jp

(上記サイトより抜粋)

これが税込みで181,280円です。スペック的には条件をいい感じに満たしてくれそうですが、自分としてはこの内容でこのお値段は少し高い気がしますし、一部スペックを盛ったり削ったりできそうだと感じました。せっかくなのでケースもかっこいいものを選びたいですしね。これが自作の醍醐味です。

 

実際の選定

  • AMD Ryzen7 3700X
  • 玄人志向 GeForce GTX 1660SUPER
  • 32GB DDR4-3200 SDRAM(PC4-25600,16GB×2)
  • 500GB SSD (NVMe接続/32Gbs)+2TB SSD(SATAIII接続 / 6Gbps)
  • ASRock B450 Steel Legend(ATX)
  • Windows 10 professional
  • ケース:Fractal Design Meshify C

合計182,778円でした。

赤字はスペックアップ、青字はスペックダウンを示しています。とはいえ、下げたほうはほとんど性能的には変わりません。

上記TSUKUMOさんの構成を踏まえつつも、一部グレードを上げたり下げたりしてバランスを取りました。なぜこのような構成にしたかは、別記事に上げますので、お時間のあるときにどうぞ。

写真編集用自作PC、パーツ選定の理由 - Meenapic

 

 

そして出来上がった筐体がこれ。はい美しい。

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前面の非対称メッシュパネルがたまりませんわぁ…(うっとり

 

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中身もモノトーンでシックにまとめてみました。これをギラギラ光らせるのはちょっとセンス的にありえないですね。

 

ここからは実際の挙動を確認していきます。

Lightroom

CPUが中心となって動いているといわれているLightroomですが、本当でしょうか。まずはZ6で撮影した、2450万画素の写真を30枚書き出した際のリソースを見てみましょう。画像左上に表示されています。

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CPU使用率はほぼ100%で張り付き、温度も順当に上昇しています。GPU使用率はそこまで上がっていませんが、まったく使っていないとも言えないようです。メモリにも余裕があります。旧PCではYoutubeを見ながら書き出しを行うと、Youtubeが完全に止まってしまっていたものですが、新PCではまったく止まることがなくなりました。書き出し速度も体感で向上しています。(計測するのめんどくさい)

 

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では次に現像時のリソースです。Lightroomの設定で、GPUアクセラレーションが使用できます。GPUアクセラレーションは、段階フィルターなどの重めの処理を受け持ってくれるとどこかで聞きました。それにしてもGPU使用率は36%と、まだまだ余裕ですね。もし写真編集の他に、ゲームや3Dをやらないのであれば、もっと廉価なグラボでも大丈夫でしょうね。

 

VEGAS 15 PRO

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Full HD 30pの動画のレンダリングです。GPUは思ったより使用していません。CPUもメモリもそれなり。まだ4K動画にはチャレンジしていないので不明点もありますが、この感じだと問題なさそう。編集時のモタつきもなくなりました。

 

ゲーム

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今回の主旨からは離れますが、ゲームも余裕でできそうです。ゲーミングPCのベンチマークとして有名なFF15ベンチマークでは、Full HDで常時60fps以上を叩き出し、WQHDでもストレスなく動きました。4Kはさすが25fps程度と厳しくなりましたが…

 

節約するならどうする?

今回の構成は、自分の趣味や「5年後もバリバリ現役でいてほしい」という思いから、実際の用途からするとややオーバースペック気味だった感じがあります。もっと節約して、現実的な組み方をすれば、費用を抑えることは可能です。

たとえばケース。今回は見た目に惚れ込んで、12000円程度のちょっといいケースを使用しました。世の中には5000円程度でもちゃんと動くケースはあるので、節約は可能です。(でもあんまり安物を使うと電源スイッチ周りがチャチでまともに動かないこともあるので注意です)

kakaku.com

 

今回のベンチマークでもメモリの使用量は16GB以内に抑えられていたので、メモリを16GBで組むのも手ではないでしょうか。周波数を抑えればもっとコストカットできます。

kakaku.com

 

ストレージには、今回はm.2 SSDを使用しましたが、SATA接続の2.5インチSSDを使用すればもう少し抑えられると思います。速度を犠牲にしていいなら、HDDという手もありますが、せっかく新しく組むのに…という気がせんでもないです。

kakaku.com

 

OSについてはどうでしょう。僕はリモートデスクトップを使用するのでProfessionalである必要があるのですが、別に必要なければHomeで結構なので、ここでも安くあげることができます。

kakaku.com

こうして考えていけば、12万円ぐらいに収めることが可能です。Lightroomでの快適さを考慮すると、CPUはあまり落としたくありませんし、あとは落とすとすればグラボでしょうか。

 

思いのままにPCを作り上げる楽しさ

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トランザム!!

 

最初は必要に駆られてスペック中心で考えていたのですが、気がつけば途中から「どうやってカッコよくするか」にシフトしていました。もともと「パソコンを七色に光らせるなんてオタクっぽくてダサい…」と思っていたのに、いまは「ハチャメチャに光らせてえ…」と変わったので、以前の自分が全く信用できません。

 

パソコンを買うときは、ある程度のスペックを確保していたほうが、長く使えて結果的に経済的となります。そのときに、自作という選択肢を持てるようにしておけば、きっと楽しいと思いますよ。

www.youtube.com

写真編集用自作PC、パーツ選定の理由

購入時の価格(税込み)も載せてご紹介します。

AMD Ryzen™ 7 3700X 39,578円

いま界隈でアツいAMDのCPU。前回の自作では、「あえてintelを外してAMDを選ぶのはよっぽどの信者」的な言われ方をしていたのに、この数年で立場が逆転したようで、おじさんびっくり。intelしっかりしろ。

RyzenintelのCoreシリーズと同じく、3→5→7→9と数字が上がるとランクも上がるようです。

また、調べてみると、LightroomがCPUのスペックに左右されやすい模様。GPUアクセラレーションもあるので、さらにグラフィックボードも載せると尚よいといった感じでしょうか。(そもそも3700Xにはオンボードグラフィックがないのでグラボ必須)。おそらく5でも問題なく動くと思うのですが、少しでも長く使えるようにしたいという思いから、ここはケチらず7を選択しました。

Ryzen9というグレードも存在しますが、おそらくスペックマニア向けのものなのでスルーしました。これで僕も藤井聡太
www.amd.com

Gefrce GTX 1660SUPER 27,980円

玄人志向のグラボ、GG-GTX1660SP-E6GB/DF。お手本のほうは1660Tiでしたが、スペック的には大差ないうえに、お値段ではTiのほうが五千円ほどお高いです。シングルファンのものを選べば同程度の価格帯まで降りてきますが、わざわざそうする必要がないのでSUPERを選びました。あとは見た目。

ネットでは、「まあ、ゴリッゴリに動画編集するんじゃなければ、これでいけるんじゃね?」という意見が多かったのでこれにしました。

www.kuroutoshikou.com

 

DDR4-3200 16GB×2

18,990円

G.skillのTrident RGB、F4-3200C16D-32GTZRXです。ぶっちゃけ見た目で買いました。盛大に光ります。

メモリはほかのパーツと比べて、わずかな差額でスペックが盛りやすいので、お手本の16GBを倍盛りして32GBに。メモリクロックも2666から3200へ。まあクロックは誤差みたいなもんかもしれませんけど、せっかくなので、ね。

ていうか、メモリが光るだなんて前の自作では想像もできなかったな…

www.links.co.jp

 

m.2 SSD 500GB+2TB

970 EVO Plus MZ-V7S500B/IT 1  13,080円

XPG SX8200 Pro ASX8200PNP-2TT-C     29,700円

久しぶりの自作で最も衝撃的だったのが、m.2 SSDSSDといえば2.5インチのやつがSATAで接続されているイメージしかなかったので、こんなペラペラの部品がマザーボードに直接くっついて、しかも2TBて。転送速度もSATAより大幅に上昇してるとか。(ただし他の速度がボトルネックになるため、スペックほどの速度上昇は見込めない)

配線不要で見た目スッキリするのも大変ポイントたかしです。

システムドライブにサムスンの500GB、ストレージにADATAの2TBを。旧PCからも2TBのHDDを移植して、古いデータの格納に使用しています。

www.itgm.co.jp

www.xpg.com

 

ASRock B450 Steel legend(ATX) 

12,980円

お手本はX570という最新型のマザーボードですが、これは後でゴリゴリに拡張する人向けのものなので不要と判断し、ひと世代前で評価の高いB450チップセットマザーボードを選びました。なによりX570の「S」の装飾が死ぬほどダサいので断固拒否です。TSUKUMOの構成でX570な必要性がよくわからないなー。

 

www.asrock.com

オリンパスのおもいで

 

 先日、衝撃的なニュースが全国を駆け巡りました。オリンパスの映像事業撤退。TVのニュースになるぐらいですから、カメラ好き、写真好きが集まる自分のタイムラインでも大層な騒ぎになっていました。ただ、衝撃的と先述したものの、自分の中では「来るべきときが来たか」ぐらいの認識で、予想の範疇のうちというか、ショックというものはありませんでした。以前から、ひょっとすると中華企業に光学部門が買われてしまうかもぐらいに考えていたので、VAIOと同じような道をとるのなら、それもまた良いかもと考えています。

 

オリンパスと僕

 ここからは極めて私的な内容になるため、ダラダラと僕とオリンパスについて書く記事を見たくない方には、ブラウザバックをおすすめします。昔の写真については再レタッチで見られるようにしました。 

 

E-PL2

 はじめてオリンパスのカメラを手にしたのは2012年、二十代後半の大学生でした。諸事情あって二度目の大学生活を送っていた僕は、確か数カ月後に計画していた海外旅行のために、一眼が欲しくなって買ったのだと思います。機種はE-PL2のダブルズームキット。シャンパンゴールドのボディに黒のレザージャケット。当時はこれがオシャレだと思って、見た目だけで選んだことを記憶しています。今でもオリンパスのボディとレンズが一番かっこいいと思ってます。

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 このときまで、カメラというものが日常にまったく存在していなかったので、僕にとってカメラは特別な時を記録する、特別な道具という位置づけでした。なので、自ずと残った写真は旅スナップや、当時の彼女(現在の妻)とのデート、イベントなどが主だったものとなりました。

 

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飛行機の窓から撮るショットも、なんかヘタクソで笑えるw

どこだろうねこれは…アムステルダム

 

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プラハ。この旅行は母と二人で行きました。ということを妻にいうと「お母さんと海外ってすごいよね」と言われるのですが、そんなにおかしいですかね?

 

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どこかの寺院。二枚目はミュシャの作品らしいですね。当時設定も何もわからずに撮っていたのに、思った以上にちゃんと写っているので、オリンパスにはありがとうという気持ちしかないです。

 

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20代のみーな氏

 

 

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いやはや、全部よく写ってます。振り返ってみて、こんなに写っていたのかと驚きました。8年前のカメラとは思えません。必要にして十分、エントリーグレードとキットレンズ、侮りがたし、です。

 

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この旅イチのお気に入り。今撮っている写真にもちょっと通じるところがあります。

 

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ニコワンで写真を撮る母。

 

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たぶんここからウィーン。

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ジークフェライン(楽友協会)。クラシックファン憧れの地です。

 

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オペラ座?よくわからん。

 

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日本ではぬこの金玉を撮ったり…

 

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祭りに持ち出したり。

 

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ヘタクソでチリチリの陰毛みたいな花火写真を撮ったり…

 

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山に持ち込んだりしました。徳島の剣山です。

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同行した友人。このあと結婚できました。よかったね

 

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猫、猫、猫。

 

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当然こういうドヘタクソカットも多数存在します。

 


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直島へデートで行ったときの写真。はじめてお弁当を作ってきてくれたものの、彼女氏、箸を入れ忘れる痛恨のミス。このときのワイの男前ムーブは今も夫婦間の語り草。

 

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二人でいったルミナリエは雨でした。見返すと、必死に傘が入らないように撮ろうとしてるカットが多かったんですが、今だったら積極的に傘を入れるだろな~。

 

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このあと、大学卒業とともに出かける機会が減り、カメラとも疎遠な関係に。彼女とは大阪⇔愛媛の遠距離に。

 

 

E-M5MarkⅡ

 卒後1~2年ほど経って、E-M5MarkⅡを購入。これは買った動機がいまいち思い出しにくいんですが、確か散財したくて買ったんだと思ってます。疲れてたのかな?E-PL2ではキットレンズしか持っていなかったので、ぶっちゃけ別にマウント変えてもよかったはずなんですが、ここでもオリンパスを選んだ自分。多分他のメーカー見るのが面倒くさかったのと、見た目が良かったからだと思います。あ、あとファインダーがほしかった。ファインダー覗いてるとプロっぽいので。

 E-PL2時代に意識していなかった、各オートモードの使いこなしを意識し始めたのもこのとき。レンズは基本的にキットの14-150mmと25mm f1.8だったはず。途中からZD12-60mm f2.8-4が加入しました。

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なんかの祝いで実家でちらし寿司パーティーが行われたときのもの。亡くなった祖父母が写った写真が出てきて、涙しました。

 

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露光間ズームをやってみようとして爆死するなど。

 

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6年ほど付き合った彼女と無事ケコーンしました。

 

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よう写るわい…

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嫁ぴ撮影。

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たまに嫁さんにカメラもたせると、自分とは全然違う写真撮ってくれるので楽しいです。

 

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機窓からの写真も、ちょっとうまくなったw

 

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 何もしてないのにセンサーがぶっ壊れました。修理に出したあと、手放すことに。主な理由はセンサーではなく、グリップの悪さ。やっぱりE-M1系のグリップの良さが気になってしまいました。外付けグリップも買ったのですが、結局しっくりこずE-M1MarkⅡを買うことになりました。

 このカメラを使い始めて、カメラを単に記録するための道具ではなく、作品を作るためのものとして認識し始めたのではないかと思います。

 

E-M1MarkⅡ

 2018年末、現在保有しているE-M1MarkⅡに買い替えました。このころはNikonのフルサイズ機D800との併用体制に入っていました。E-M5MarkⅡ時代で、カメラとの距離が縮まった僕は、さらにE-M1MarkⅡでその距離を縮めて行きます。どこへ出かけるにもカメラを持ち歩くようになり、特に街でのスナップとアウトドアフィールドへ持ち出すことが多くなりました。

 そして2019年に第一子の誕生というビッグイベントがあり、カメラは道具から友達になりました

 

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おわりに

 ひたすら駄文と写真を垂れ流すだけで大変申し訳無い気持ちですが、やってよかったと思います。昔の写真を見返したときの溢れ出る感情。残していなければ思い出せなかった気持ち。あったことすら忘れていた出来事。オリンパスのカメラで残していた写真は、それらを鮮明に蘇らせてくれました。

 記録から表現へ、道具から友へ。オリンパスのカメラは、僕にカメラという機械との付き合い方を教えてくれました。これからオリンパスのカメラブランドがどのように続いていくのか、一般人の自分には見当も付きませんが、もうしばらくはオリンパスユーザーです。オリンパスさん、お疲れ様でした。ありがとう。

ゲーム内フォトグラフィーの可能性に挑む!「あつまれどうぶつの森」で星の軌跡は撮れるか

仮説

5月31日の深夜、いつものようにNintendo Switchの「あつまれどうぶつの森」をプレイしていたときのこと。0時に日付が変わると同時に、5月にいた虫が姿を消し、6月の虫が現れました。そして、その中にはホタル。現実と同じく、ロマンチックな光を放つ美しい虫の姿が画面の中にはありました。そして、こう思いました。

 

ホタル、撮れるんじゃね?

 

ゲーム内のスクショで撮るという話ではありません、一眼カメラで撮るんです。もちろんお馴染みの長秒露光と比較明合成で。

アホかと思われても仕方ない気がしますが、思いついてしまったのでやるしかありません。家族が寝静まったあとのひとけのないリビングで、テレビに向かって三脚とカメラをセット。気でも狂ったのか?画面が明るいので長秒露光のためにはNDフィルターが必要です。真っ暗な部屋でテレビに向かってNDフィルターつきのカメラを向ける様子は、明らかに正気を失っています。

 

ホタルは飛んでいる、しかし…

前回のリアルホタル撮影で活躍してくれた、E-M1MarkⅡのライブコンポジット機能で撮影開始。画面の中を美しいホタルが舞ってくれるので、これはいけたのではと思いましたが…

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結果は思うようにはならず。左手の博物館のシルエットに注目してください。ホタルの軌跡を確認することができますが、あまりにも地味。そう、このゲームではホタルに対して画面全体が明るすぎるのです。これは誤算でした。現実世界で、ホタルがいかに暗い闇の中を舞っているかを痛感しました。

 

また、6月に入ってから、あつ森の世界では蚊が出現。刺されると画面の向きが変わって「カに刺されちゃった」というダイアログが出てしまうため、一発合成するライブコンポジットでは作品そのものがおじゃんになってしまうという問題もありました。

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しかし、そんな中で気づいたことがありました。上の写真には二枚とも、明るい光の筋が写り込んでいるのです。最初は部屋の明かりが写っているのかと思いましたが、締め切って照明も落としているのでそんなはずはありません。これは星の軌跡です。

 

あつ森フォトグラフィーのパラダイムシフト

かねてよりそんな気がしていた「この星空、日周運動してるんでは…?」の疑問に答えが出てしまいました。つまり、

あつ森で星の軌跡写真が撮れる

ということです。随所に作り手の異様なこだわりを感じるこのゲーム、星が動いていないわけはなかった。

 

しかしまともに撮るためには想像以上の困難がありました。

失敗1

・本体のスリープ機能

 Switchはデフォルトではスリープ機能がオンになっています。コントローラーを触っていないと、しばらくして画面がやや暗くなり、1時間で完全にスリープし画面が消えます。これを知らずに一晩を無駄にしました。

 

失敗2

・蚊

 先述の通りですが、回避する方法を発見しました。椅子に座っている状態では絶対に刺されません。一晩中アバターの周りを蚊がブンブンしていましたが、刺されることはついにありませんでした。

 

失敗3

・ライブコンポジット

 これはE-M1MarkⅡのボディ内で、比較明合成画像を一枚の写真として吐き出す機能なのですが、先述の通り1コマ失敗フレームがあるとすべてが終わる欠点があります。なので、ここは素直にインターバル撮影を行い、PC上で合成することにしました。

 

結果

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これがおそらく世界初、あつ森のスタートレイルフォトです。

10秒露光を約1000枚繰り返したものを合成しました。

軌跡が途中で三度波打っているのがわかります。これは三脚がブレたとかではなく、おそらくゲーム内での処理ではないでしょうか。空を四分割して表示しているのかな?専門ではないので詳しくはわかりませんが、こうして撮ることによって新しい事実が発見できるのは面白いです。あとは明るい星と暗い星では軌道が違います。現実世界ではちょっとありえない動きなのでは。

 

予想外に難しかったのは、ゲーム画面を撮影したものをレタッチすることでした。今も少し納得出来ていません…

総括

あとに続く人がいるとは到底思えない試みでしたが、思いついたことを実行し、失敗したら原因を分析、そうして結果につなげていくというサイクルは素直に楽しいものでした。

工夫次第で無限の楽しみ方があるゲームですから、このやり方に限らず、みなさんもぜひ、あつ森の新しい可能性を拓いていってください。きっとワクワクすると思いますよ。

Nikon Z6のローライトAFでホタルが撮れるのか

 緊急事態宣言が解除され、僕が住む大阪でも少しずつですが日常が取り戻されつつあります。とはいえ、まだ府県をまたいだ移動は遠慮しないといけないので(これ県境に住んでる人が不利じゃね?とは思う)、近場でなにか撮りたいところ。そんな折、朝の情報番組で「今年のホタルは早い」と聞きつけ、じゃあ行ってみるかと車をブブンと走らせおよそ20分、近所のホタルスポットに到着しました(田舎者がバレる)。

 

ホタル撮影のセオリー

 さて、勢いよく出てみたものの、実はホタルをちゃんと撮影できたことはありません。

「明るいレンズで開放付近で長秒であとで比較明合成っしょ?(鼻ホジ」

ぐらいの認識でした。まあ実際そのとおりなんですけど、問題はピント合わせ。入門用のサイトを見ると、だいたい「日が沈む前に構図を決めてAF、しかるのちMFに切り替えよ」とあります。まあそれができたら理想なんですけど、こちとら幼い子供を持つ身、明るいうちからホロホロと独りで撮影に出かけようもんなら、嫁氏の操るラピュタからインドラの矢が放たれること必至なわけで…

そのような理想的シチュは望むべくもありません。また、構図を決めてからホタルの飛ぶ位置がズレていて構図を修正したり、画角を途中で変えたくなってフォーカスをあわせ直すなんてこともあるでしょう。そういうときどうすればいいか?ホタルの点光源をEVF内で拡大、MFで合わせるのも手だと思いますが、今回はNikon Z6のローライトAFを試してみることにしました。

ちなみに機材はZ6/Nikkor Z 24-70mm f2.8S

撮影設定はマニュアル露出 SS8秒、f2.8、ISO1250。

 

Nikon Z6のローライトAF

 ハイスペックなフルサイズミラーレスなどでは、いまや低照度下でのAFは-5や-6EVが当たり前なようで、Z6もファームウェアアップデートにより-6EVでのAFが可能になりました。実際にその恩恵にあずかることがなかったので、これはいい機会。まずは木にとまったホタルにAFターゲットをあわせてみたところ、問題なく合焦。ホタルは輝度も高いし点光源なのでカメラ的にはイージーなんでしょうね。しかし今回は構図的にそこに合焦してもよくなかったので、違うところにAFを試してみました。

 

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図の赤枠に示した部位に合わせました。AFに関してはいつでもそうですが、真っ白や真っ黒な部分より、輝度差のあるところのほうが合いやすいもの。構図の中でわずかに他より輝度の高い葉っぱを見つけ出し、ここに合わせることとしました。遠くの街灯に照らされているせいで、ちょっと明るいんですね。

 

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等倍切り出し。ひょっとしたらちょっと前ピンかも?という疑念も湧きますが、等倍じゃなければ気にならない(と思う)

 

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イメージですが、この暗さだとファインダー内ではこの程度にしか見えていないので、万々歳ではないでしょうか。ちょっとだけ明るい葉っぱ、見えますか?かなりの暗さだったので、合焦までいかないこともありましたが、何度かトライするうちに合うようになりました。

 

これでホタルも大丈夫?

 そんなわけで、Z6のローライトAFはおそらく使えると思います。付け加えるなら、ピント位置に本当に合焦しているか撮影後に確かめて、ずれているようならMFで撮りながら微調整するのが一番だと思います。もちろん早い時間に構図を決めるに越したことはないですが、困ったときの切り札としては頼もしいのではないでしょうか。

たぶんホタルの時期はこれから。もっと乱舞するホタルを撮っていきたいものですね!

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【ストロボあそび】MGターンX撮影その2

前回に続き、MGターンXを撮影して遊んだ記録です。

yarakashi.hatenablog.com

 

ソフトボックス+傘トレ

前回はソフトボックス一灯+レフで臨みましたが、今回は多灯にチャレンジです。キーライトはやっぱり左斜め後ろからのソフトボックス(グリッドあり)。まずはフィルインとして傘トレ(アンブレラ・ディフューザー)を使用して光を回す方向でやってみました。

 

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イメージしているシーンは、ギム・ギンガナム駆るターンXが、ディアナ・カウンターのウォドムを「ディアナがそんなに好きかぁーっ!!」の叫びとともに右手の「溶断破砕マニピュレーター(シャイニングフィンガー)」で撃破するシーンです。

・・・改めて映像を確認してみると、わりと力の入ってない立ち方というか、あっさりした倒し方をしてるんですが、イメージなので思い切り力んでもらいました。

 

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まずは左からのソフトボックスのみの写真。ちょっとなんだかよくわかりませんね。

 

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ちょっと撮影位置とアングル変わってますが、右からのフィルインを入れたのがこちら。ずいぶんわかりやすくなったし、いいあんばいに明暗差がついているので、見やすさと格好良さが両立したのではないでしょうか。

 

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ソフトボックス+真上からのスヌート

このシーン、都合により上で爆発しているウォドムがいないのですが、やはりイメージとしては「爆発により光が上から降り注ぐ感じ」がほしいと思いました。そこで、右からのフィルインをやめ、スヌートを付けたクリップオンストロボを手持ちで光らせました。手持ちなのは、固定させるための器具を持っていないためです。

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イメージどおり!これは事前に予測できてなかったのですが、右手の溶断破砕(ryのエッジが輝いています。フィルインがなくなってシルエットになったところに、上からの光により輪郭が強調されたようです。これはうれしい誤算です。かっこいい。こういうのを計算してできたらいいんですが、経験不足です。

 

まとめ

今回はフィルインを変化させることで、印象をコントロールすることを意識しました。これを読んで、気軽に物撮りにチャレンジしていただければ幸いです。

MGターンXをストロボで撮ってみたよ

そうだ、物撮りしよう

 みなさん、自粛してますか?

僕はコロナウイルスのせいで仕事が週休5日になり、明後日から一時閉業することになったので、連休明けまで12連休が待っています。こんなに楽しくない連休もないもんだとは思いますが、ここで気を緩めてウイルスをもらったりばらまいたりしては元も子もないので、ガチガチに巣ごもる所存です。

 

 それで、家にいるなら物撮りの練習だよねということで被写体を探していたのですが、Twitterでお世話になっているタケルさんが「MGターンXを組む」とおっしゃっていて、「これだっ!!」ビビッときました。こうして丸パクリ真似して自分も組んで、撮影のモデルにすることにしたのでした。

ターンX…旧モデルのとき組んで「MGで出たらなあ」と思っておきながら、出ても買わずにそれっきり…そんな心残りをここで解消します!

とはいえ、自分プラモは素人なので、目立つ場所を雑にゲート処理して、スミ入れ、つやけしトップコートをシュッとやって完成です。これでも自分的にはまあまあ手を入れたほう(とか言ったらぶん殴られそうですけど)。いいんですよこんなんで。

それでも完成初日にはかっこよさに興奮して、取り急ぎバーッと撮ってしまいました。

このときは向かって左からアンブレラ一灯。 

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ライティングの勉強のために

 さて、今回はテーマを決めて臨みましょう。何度かプラモやフィギュアを撮ったことはありますが、はっきりいってライティングは行きあたりばったり。うまくハマれば良いですが、だめなときは何をやってもだめです。「こうすればイメージどおり撮れる」というノウハウがないため、答えにたどり着くまで時間がかかってしまいます。あるいはたどり着けない。

そこで、今回のポージングは素立ちのみ。ライティング環境で発生する写りの違いを勉強するため、撮影設定はすべてそろえました。以下すべて

SS1/200 F8 iso100 1/8発光

微調整のためのトリミング以外、撮って出しです。

 

使用機材は

Nikon Z6(with FTZ)

Tamron SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD

amazonで買った安い中華背景布(黒)

・Godox TT685N

・Godoxのソフトボックス60*60、グリッド

・スチレンボードの手製レフ板

・レフ板(白・金・銀

です。なんか改めて調べたらGodoxのストロボいつの間にか高くなってますね…

ソフトボックスは今回初体験です。たのしみ。

 

グリッドなし、レフ板なし

向かって左から、ソフトボックスのみです。

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ターンXの醸し出す悪のイメージからすると、ハイコントラストなほうが映えますね。ソフトボックスにグリッドをつけていませんが、意外と後ろに光が漏れていない印象。つや消しのおかげで、おもちゃ感は軽減されており良い感じ。

 

グリッドなし、スチレンボード

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右に置いたスチレンボードのレフ板により、陰が起こされました。光が回ったぶん、やや説明的になったかなという印象です。面白いかどうかと言われたら微妙かも。

 

グリッドなし、銀レフ

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右に置いた銀レフから、スチレンボードに比べて固くメタリックな光が返ってきました。シャドウの起き具合もこっちのほうが多そう。コントラストは低下したものの、メカ的な魅力はこちらのほうが伝わる気がします。

 

グリッドなし、金レフ

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ポートレートでモデルさんの顔に当てるとか聞いたこともある、金レフ。おまけ程度のつもりで使いました。まあ、金色だねって感じです。右のアンバーが打ち消す方向にWBを変更して、左を青っぽくする手口もありっちゃあり。

 

グリッドなし、白レフ

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スチレンボードと同じ白いレフ板ですが、変わることあるかなと思い使ってみました。結果、こちらのほうがシャドウがおきているようです。スチレンボードよりこっちのほうがずっと大きいので、反射する光量が違うのかも。光の質感は銀レフより柔らかいですね。メカ的な魅力でいうと銀レフのほうが好きです。でもまあ、好みの範疇かな。

 

ここからグリッドありです。

グリッドあり、スチレンボード

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グリッドをつけると光の指向性が増すぶん、光量が減るのか?露出が変化しています。さきほどまでの写真に見えていた足元の光の反射も、グリッドのおかげで消えてなくなったかと思ったのですが、レタッチで同程度の露出に修正すると浮かび上がってきました。事前の予想では、グリッドがないと後ろの黒に光があたってしまってだめかと思っていました。グリッドの有無に関わらず、ほぼ真横からなら背景に光が届かないのかな?ソフトボックスすごい。

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グリッドあり、銀レフ

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グリッドなしと比べると露出が下がっています。光の返ってきかたは同じようです。

 

グリッドあり、白レフ

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まとめ

 事前の予想を裏切って、グリッドなしで案外いけるやん!というのが素直な感想です。たぶんアンブレラではこうはいかないのでは??

露出が変わってしまうので、どっちが良いかと言われたら悩むんですが、あえて言うならグリッドありの銀レフが一番好みかな…と。ちょっと露出落ち気味のほうが、暗闇のヌタっとした感じとのコントラストがよく出るので。いっそレフなしもアリよりのアリですよね。

 今回は試行錯誤の回でした。次回はポージングもちゃんとやって、モデルさんの表情がより引き立つようにがんばりますよー!

 

あ…ポージングといえば、こやつ素立ちさせるのにけっこう苦労しました。正中線がめちゃめちゃはっきりしてるので、ちょっとずれただけでもう駄目なんです。ちょっと妥協しました。てへぺろ